
デンパサールの街へ
タンジョンブノアからホテルに戻ってきました。
とりあえず着替えだけすませて早速デンパサールの街へ出発です。
お腹が猛烈に空いてたけど、せっかくなのでデンパサールで食べる事に。
がまん、がまん。
部屋を出るとホテルのスタッフがお部屋の前の落ち葉なんかをお掃除していました。
気さくに挨拶してきます。
やっぱココのヴィラはアットホームでいい感じ。
お掃除もマメにしてくれるので常に気持ちいい環境でリラックスできますね。
で、ホテルの前でタクシーをつかまえました。
偶然ですが乗ったのが安心安全の「Blue Bird Group」!
タクシーでのトラブルはできるだけ避けたいですよね。
こちらのタクシーは比較的安心のようです。
目印は鳥のロゴマークと電話番号「70 1111」ですよ〜。
まぁ、中にはよからぬ事を考える人もいるかもしれませんけどね。
タクシー乗車の際はトラブルにならないように気をつけてくださいね。

セミニャックからデンパサールまでは割と遠いです。
30分くらいでしょうか?
でも道中も外を眺めてると退屈しないですね。
街並を見てるのは楽しいです。
バリの町中にはいたるところに大きな石像がたっています。
是非気にしてみてください。
本当、たくさんあって、しかも結構立派なんです。
▼東南アジア独特の雰囲気のある街並や、街のいたるところにある石像なんかを見るのも楽しいですよ。



やはり州都だけあって、デンパサールに近づくにつれて交通量は次第に多くなります。
▼交通量は多くても、3ケツ・4ケツはあたりまえ!そして、フェラーリも。さすが州都です。


さて、ここデンパサールですが、デンは「北」をパサールは「市場」を意味しています。
その名の通りここの最大の見所はいたるところにある市場でしょうね。
我等も市場見学がメインでございます。
最初の目的地はバリ島で最大の市場『パサール・バドゥン』です。
生鮮食品から衣料品迄いろんなものを見る事が出来るようでございますよ。
しばらくするとタクシーが停車しました。
なんか『一方通行が多くて、ここからでも近いから降りた方がいいよ』的なことを言われました。
ま、よくわかんないけど降りるとしましょう。
近いというならフラフラ歩いて探します。
降りると汚い川が流れてました。
川沿いにはバラックのよう建物が・・・貧富の差は激しいようでございます。
で、地図を見たけどよくわからないので橋のとこに暇そうに立っていたオッチャンに場所を訪ねてみる。
オッチャンはとても親切に教えてくれた。
ここからすぐらしい。
今回、特別にそのオッチャンを紹介しよう。
デンパサールに行った際にはこのオッチャンに道を尋ねると良いだろう。
きっと今日も橋のところに立っていて迷えるツーリスト達を救ってくれているはずだ。
▼外見とは裏腹にとても親切な橋のオッチャン。もしかしたら橋の精かもしれない。

オッチャンの教え通り進むと何やら雰囲気が変わった。
細い通り沿いにはお店がひしめき合っている。
東南アジア各地へ旅した私の勘が、「パサール・バドゥンはこの先だ!」と言っている。
<つづく>
この記事を書いたのは: SATOSHI さんです。★「みんバリ」を読んでくれてありがとうございます!良かったら下のランキングバナーのクリックをお願いします!

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